モノカキとしてのチャレンジの結果がでました。
結論から言うとNO入賞。残念!
金が・・・金が・・・。
しかし話はここで終わりません。もちろん。
以下の内容は結果を詳しくお伝えしています。長いので、あしからず。
とりあえずボクが応募したコンテストの名前は「新風社出版賞」
第26回で、過去最多の8429作品だったそうです。
んで、その中の入賞は大賞から佳作まで272席。
そこには入れなかったんですねー。だからお金はもらえないですねー。焼肉も10万も無しですねー。残念!!
でもとりあえず賞状が届きました。
「出版化推薦作」
入賞作品の上から12作品くらいが確か出版化なんですよ。無条件で。でその他の入賞作はわからんと。
で、入賞できなかったボクですが、出版プロデューサー…用は編集の人の中にボクの作品を気に入ってくれた人がいたみたいでして。
で、ボクのその応募作を出版化したいと。あ、違うかな、出版しませんか?かな。
とりあえず一度直接あって詳しく話をしたいそうです。
ん~これ、結構いい話じゃね?
受賞した時点でお金をもらえる入賞者にはもちろん叶いませんが、もし出版した本が売れたらボクにお金がはいってくるわけですよ。がっぽし。
最初は「どうせ自費出版だろ・・・」と思ってたんですが、そうじゃないらしく、応募作をそのまま新風社への持ち込みとして扱うみたいな感じですわ。
おそらく話がうまくいけば、NOマネーで出版。坊主丸儲け。
にしし。やったぜベイブ。ナイス照井さん(編集の人)
なんかボクはあんまり知らないんですが、エッセイストやらのお偉いさんからの選評も同封されてたので載せましょう。
人に恋することで、切なくなったり胸が締め付けられる思いをするという点では、男女の間に格差は無い・・・・・・男性の視点から繊細な恋心を描いている本作品は、性に関係なく人間であれば誰もが持つ、恋愛感情の本質を教えてくれます。
「ボクがいなくても幸せですか」など別れた女性のことを思い出している内容が多く、読んでいて胸がギュッと締め付けられました。「今がずっと続けばいいのに」、「もう愛してるなんていえない」などは一行だけで心情が描かれていて、短いながらも心に響くその言葉の数々に、ページをめくる毎にグイグイと作品世界に引き込まれます。恋人を想うときめき、ロマンの程度は性差ではなく個人差によるものであることを、改めて教えてくれる完成度の高い作品です。
だ、そうです。いいことばっかやなー!ありがとうございます。
正直もっとどこがダメとか、こうしたほうがいいとか言う話しを聞かせてほしい。
ここまで好評して、落選の理由はなんなのか。そこが知りたい。
だけど、ボクが詩を書く上で伝えたいメッセージはしっかりと伝わっているみたいだし、短い言葉で伝えるという形式も認めてもらえました。
大変ありがたい選評です。なんまいだー。
近いうちに担当編集の人(多分照井さん)がついて、連絡を取り、直接会うことになりそうです。
東京に行くかこっちきてもらうかなんだけど、東京はおっかない街だし、お金もないから来てもらおうと思ってます。
いやーコレを機に作家デビューとか出来たら、まじ万々歳なんですけど。
「職業 作家」ですよ!すげー!
ま、世の中そんなに甘くないですからね。。。
出版化についての話は、随時報告させていただきたいと思います。
HPとかに載せてる詩のこととかも考えないとなー。多分削除。
見るなら今のうちよー笑
とか言っといて、出版化無しになったらめっさ申し訳ないですね。くわばらくわばら。
今回のことで応援してくれた皆さん。
今までボクを支えてきてくれた友人、仲間たち。
そして今回の長い報告を読んでくれた皆さんに、改めてお礼を言いたい。
ありがとうございます。あなたがいたから、この結果がある。
逆に言えば、こっからが勝負ですね。頑張ります。
2006年6月2日 室崎 翔太
報告と感謝のメッセージ、そして決意表明でした。